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流体の基礎(1)-①単位と次元

単位と次元

流体力学を学ぶ際, まずはその単位と次元について考える必要がある. 

流体力学において物理量を考える時, その単位と次元を考えることは, 最初のステップのうちの一つである. ここでは, 基本単位を以下の表にまとめる. 

基本単位主に用いられる記号次元SI単位
質量m, M[M]kg
長さl, L[L]m
時間t[T]s
温度T[θ]K

これら基本単位の次元を組み合わせることで, 速度, 加速度, 圧力といった角物理量を記述していくことになる. 例えば, 速度の次元は[LT^(-1)], SI単位ではm/sである.

次は, 流体における粘性の基礎について考える. 具体的には粘性と, その影響の指標となるReynolds数について考える. 

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